【東大生がやっていた】 睡眠との向き合い方

地方高校生に、追い風を

【東大生がやっていた】 睡眠との向き合い方

はじめに

受験に向けて勉強に集中したい!そう思っていてもどうしても眠くなってしまうことってありますよね。今回は僕の経験をもとに、睡眠との向き合い方についてのポイントをご紹介していきたいと思います!

ただし、一つ断っておきます。これからご紹介するのはあくまで僕一人の経験に基づいたアドバイスであり、みなさんに上手く当てはまるかは分かりません。今回の記事は参考程度にして、自分なりの睡眠への向き合い方を探していくことが大切です!


一、眠くならないために

そもそも、ふと眠くなることがなければ、それが一番良いですよね。そこでまずは、眠気に襲われる回数を減らすため睡眠リズムについて考えていきましょう!

①睡眠リズムを習慣化しよう!

まずはなんと言っても、睡眠リズムを確立することが大切です。寝る時間や起きる時間が毎日バラバラだと、勉強できる時間帯が定まらず、計画的に勉強を進めることができません。毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる、これが鉄則です!

とは言っても、部活の朝練があったりなかったりで、毎日寝る時間と起きる時間を揃えるのは難しい人もいるでしょう。そういった方は、1週間単位の睡眠リズムを確立することをお勧めします!

②自分に合った睡眠リズムを見つけよう!

睡眠リズムを習慣化しようと思っても、自分に合わない睡眠リズムでは結局長続きはしません。だから、自分にあった睡眠リズムを見つけることが大切です!

みなさんに合った睡眠リズムは僕にも分からないので、自分で見つけていただくしかありません。しかし、一つアドバイスとして、定説に囚われないことが大事です!

例えば、朝型生活に切り替えることが良しとされる風潮が強いですが、どうしても朝型の生活が合わない人もいます。僕もその一人です。僕は現役時に朝型生活をしようと試みたましたが、どうしても上手くいかず、開き直って浪人時には夜型生活に切り替え、上手くいきました(もちろん、学校がある皆さんは夜型生活といっても限界があるかとは思いますが)。この「朝型信仰」の例から分かるように、定説に振り回されない姿勢が自分に合った睡眠リズムを見つけるコツの一つです!


二、ふと眠くなった時

自分に合った睡眠リズムを確立したとて、人間誰しも眠くなってしまうことはあります。ここでは、眠くなった時の僕なりの対処法をご紹介します。

①少し寝る

王道ですが、個人的にはこれが一番です。やはり人間眠気にはどうしても敵わない部分があるので、いっそのこと寝てしまいましょう。その際、時間と寝方を意識しましょう。

一般的には、「15分睡眠だと寝起きがスッキリする」だとか「机に突っ伏して寝ると眠りが深くなりすぎない」などと言われます。しかし、時間に関して、僕は15分睡眠だと逆に起きた時に眠かったため、眠い時は30分寝るようにしていました。寝方に関しても、机に突っ伏すと呼吸がし辛く眠れなかったため、僕は横になって寝ていました。みなさんもぜひ、自分に合った時間・寝方を模索して寝るようにしてください!

②シャワーを浴びる

軽くシャワーを浴びるのも、僕が実践していた方法です。よく「顔を洗う」というのが眠気対策として挙げられますね。しかし、僕は顔を洗ったくらいでは5分後にはまた眠くなってしまうので、その全身バージョンとしてシャワーを浴びていました。少々時間と手間がかかるのがネックですが、その後の意識のスッキリ具合は格別なので、お勧めです。

③ブラックコーヒーを飲む

ふと眠気に襲われるのが自分で勉強している時だけとは限りません。時には授業中にも睡魔は容赦無く訪れます。そこで、僕はどうしても眠くなってしまう授業の前にはブラックコーヒーを飲み、カフェインを摂取して寝ないようにしていました。こちらも一定の効果はありましたが、頻繁に行ってしまうと確実に体に悪いので、ここぞという時だけに行うようにしましょう。


おわりに

以上が僕が実践していた睡眠との向き合い方です。参考になったでしょうか?

繰り返しになりますが、これはあくまで僕の経験であり、万人に当てはまるものではありません。この記事を参考にしつつ、自分に合った睡眠との向き合い方をぜひご自身で考えてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


YouTubeでも睡眠についての動画をあげています。ぜひチェックしてみてください!