2021/12/05 八戸高等学校・八戸北高等学校 オンライン

地方高校生に、追い風を

企画概要

2021年12月5日、八戸高等学校・八戸北高等学校の生徒様45名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。 

今回のツアーでは、「走り抜けよう、最後まで」というコンセプトのもと、
東大に関するさまざまな情報に触れる機会を提供し、また、自分の悩みや不安を解決する術を知ってもらうことを目標に企画を行いました。
最終目標として、受験当日まで使える知識を身につけ、生徒様に自主的に東大受験に向き合えるようになっていただくことを掲げました。 

以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

セミナーの流れ

本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。 

10:00~10:20 操作方法説明・オープニング
10:20~11:20 プレゼンテーション
11:30〜12:20 パネルディスカッション
12:20~13:20 昼食時間
13:20〜13:40 アイスブレイク
13:40~14:50 ワークショップ
15:00~15:50 個別相談会
15:50~16:00 クロージング 

長時間にわたるセミナーのため、適宜休憩を挟みつつ実施いたしました。 

プレゼンテーション

この企画では、東大そのものの魅力や東大生の姿を知ってもらうことで「東大に行きたい」という強い気持ちを持ってもらい、東大に挑む機会を得て欲しいという想いから、プレゼンテーションを行いました。

最初は生徒様全員に東大の制度についての、次に文理に分かれて東大の授業・科目についての、最後に後期課程の授業、サークル・バイト、一人暮らし・東大生の生活のいずれかのテーマのプレゼンテーションを聞いていただきました。

パネルディスカッション

異なる環境で高校時代を過ごした4名の大学生が、それぞれの高校時代の過ごし方や勉強法に関してお話ししました。
首都圏や中高一貫校にいるライバルたちの存在について知ってもらうとともに、地方から東京大学に合格した先輩のロールモデルを手に入れてもらうことを目指しました。

唯一の「正しい勉強法」「正しい高校生活の過ごし方」などないということを理解してもらったうえで、生徒様一人ひとりが、最も自分に合った方法で受験と向き合うきっかけになっていれば幸いです。

ワークショップ

勉強や受験をする上で出てくる悩みに対して、その原因を分析し解決手段を見つけるワークショップを行いました。
大学生は、生徒様の悩みについて自身の体験談も踏まえてさまざまなアドバイスをしました。

受験を走り抜ける上で大きな障害となりうる悩みや不安を、少しでも解決することができていれば幸いです。

個別相談会

ワークショップの後は、個別相談会を行いました。

始めはワークショップの班で行い、その後、パンフレットに掲載されている班の説明文を読み、生徒様が話を聞きたい大学生のもとへ移動するという形を取りました。

生徒様からは、「体験談を踏まえて、参考になるお話がたくさん聞けて嬉しかったです。」などのお声をいただきました。
生徒様の希望に沿った個別相談会となったのではないでしょうか。

まとめ

先生方や生徒様のご協力のおかげで無事に企画を終了することができました。

生徒様からは、東大や当企画に対するポジティブな意見をたくさんいただき、私たちとしても嬉しい限りです。
今回の企画が少しでも参加いただいたみなさんの受験生活のお役に立てば幸いです。ありがとうございました!

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