代表挨拶

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〜東京に住むこと、地方に住むこと〜


こんにちは!東京大学学生団体FairWind代表の安達滉一郎と申します!

早速ですが私の身の上話をさせていただこうと思います。
私は横浜で育った生粋の都会っ子です。
小4から塾に通いました。そして私立の中高一貫校で6年間を過ごしました。高校からの合格者70人のうちの1人として東大に合格しました。

みなさん、どう感じられたでしょうか。
少なくとも東京ではあまり珍しい話ではありません。私も当然のことだと思って18年間生きてきました。
しかし、ひょんなことから入ったこの団体で私は衝撃を受けました。
十分な実力があっても東京大学を端からから諦めてしまう人々がいるということ。
そして、それは東京大学が身近に思えない、それだけの理由によるものであるということ。
ただ東京に住んでいたから。ただ地方に住んでいたから。
それだけで将来の選択肢を狭めてしまうことはあってはならないことです。

私たちFairWindは東京大学の本当の姿を地方生の皆さまにお伝えすることを通して、なりたい自分になるお手伝いをしていきたいと思っております。
地方から東大に行った東大生との直接の交流を通して、東京大学のキャンパスを回ることを通して、メールでの質問にお答えすることを通して、様々な方法で地方生の皆さまに追い風=FairWindを吹かせていきます。
「地方高校生に追い風を。」

FairWind代表
東京大学教育学部3年
安達 滉一郎

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fairwind.ut☆gmail.com(☆をアットマークに変えて下さい)