東大のサークルの話

こんにちは!今回は東大のサークルについて紹介します。
東大には、大小様々、約300個のサークルが存在します。
普通の大学にあるようなサークルから、起業や国際交流に至るまで、本当に選択肢が多いです!
たくさんある中からサークルを選べるのか不安な人も多いと思います。
特に私のような、東大に入った先輩の少ない地方高校出身の人は、人脈が少ないので少し不利だったりもします。
実際に後悔をする人も少なくないので、そうならないための私流のポイントをお伝えします!

 

1.サークルオリエンテーション(サーオリ)は周りまくろう!

東大に合格すると、入学手続きというのが大体3月末にあり、その最後にテント列というものがあります。
そこでは押し売りのような感じで部活やサークルの勧誘を受けます。
別サイトで調べればもっと詳細にわかりますが、行くか行かないかはあなた次第です(笑)

私が言うのはそちらではなく、その2、3日後に開かれるイベントです。
ここでは実際に所属している方と話し合い、様子を聞き、これからの新歓練習に向けてのLINE登録などを行います。
人脈の少ない人はここが勝負!
ここでコミュ障を発揮しても、相手はまだ赤の他人な訳で、一々覚えてなんかいません(笑)

 

2.新歓練習は参加しまくれ!

サークルには体験会のようなものがあり、4月から始まり、長いものだと5月末くらいまで体験を受け付けています。
合法的にタダでご飯が食べられたり、新しい友人が増えたりするので、参加しない手はないです!

また、高校の部活と違い、『練習会来てたし入会だよね』みたいな流れもありません。
練習に来てたら、『入るのかな?』
練習に来なくなったら、『あ、そういや来なくなったなー』
みたいな軽いノリな訳です。
一つ入りたいの決まってるしいいや、みたいな感じで行かないでいると損しますよ〜

 

3.はじめは複数のサークルに入っておこう!

稀に、新歓期とそれ以降で雰囲気が変わったりする団体もあるので、やめる準備も結構大事なんです。
さっきも言いましたが、行かなくなれば自然と消えれるので
複数参加しておいて、あとから切って行くスタイルがオススメです!

実例を1つ。
著者は現在ラケットボールとこのFairWindの二つに所属していますが
もともとはフットサルや合唱、オリエンテーリングなどなど多くの団体に顔を出していました。
本格的に決めるのは忙しさや雰囲気を見てからで良いと思います。
高校では部活をしていなかったこともあり、不安でいっぱいでしたが、とても充実した生活を送っています!
本当に色々な団体があるので、大学から新しいことを始めるのもいいと思いますよ!
注)ラケットボール:マイナースポーツの一種。楽しい。

(文責:理科一類1年 M.H)(記事執筆:2018.06.22)