2017年12月22日

参考書・問題集

ここではおすすめの世界史参考書・問題集とその使い方をご紹介します。

参考書や問題集ってたくさんあってどれを使ったらいいかわからない…そんなあなたは、以下で紹介する参考書・問題集をぜひ参考にしてみてください!あなたにぴったりの一冊が見つかるかもしれません。


『段階式世界史論述のトレーニング」(Z会編集部、Z会出版)
いきなり難度の高い問題に取り組むのに比べ、この問題集では「限られた地域と時代、短文型」の比較的知識で書きやすい論述問題から、「複数の地域と時代、長文型」の大きな歴史の流れを問うような、本格的な論述問題へとスムーズにステップアップできるのでおすすめです。

『世界史論述練習帳new』(中谷臣、パレード)
世界史論述の解き方や考え方が学べるのはもちろんですが、おすすめしたいのは付録としてついている「基本60字論述」問題集です。量も多く、問題を解くことによって知識を固定化・体系化することができます。

『判る!解ける!書ける!世界史論述』 (伊倉正武・井上徳子・金貞義・山内秀朗、河合出版)
この日本史版もかなりおすすめの問題集です。基本的に見開き1ページに問題から解答解説まで載っているレイアウトが非常に見易いです。問題に対する考察、考え方も質が高くかなりハイレベルな問題集だと思います。
(文1・2年)


世界史の一問一答の勉強法を僕なりの2つのステップに分けて紹介します!
ステップ1「用語暗記」
教科書や一問一答形式の単語帳を使う一般的な勉強法です。
単語帳は長く使うので、内容を見比べて、使いやすいと思ったものにしましょう。
赤シート付がおすすめ。
ステップ2「用語解説」
一通り覚えたら、複数のキーワードを用いて、自分の言葉で用語を説明できるようにしましょう。
これで、どんな問い方にも対応できます。
教科書準拠の用語集が役立ちます。
自分で用語を選んで説明を書いたり、短い論述問題を解いたりして身につけましょう。
概念・制度(重商主義、主権国家など)の理解は大論述にも役立ちます。
私大対策は教科書の注釈や資料集・用語集まで読み込みましょう。
センター試験や過去問のテーマ・問題文にでた用語を調べるのも効果的です。
(文1・1年)


 

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