浪人体験記2

地方高校生に追い風を

今回は来年も受験に挑戦する方々に気をつけてもらいたいことについて話したいと思います。
精神的なことや、日々の生活を中心に話すので、他学年の方も多少は知って得することもあるかと思います。

まずは精神面についてのお話これは僕がこの記事で1番言いたいことなんですが、
1度失敗したからといって自分の全てを否定するな!!という話です。
受験での失敗はやはりダメージが大きくて、
「受験までに積み重ねていた自分の努力は間違えていたのでは」と思ってしまうことでしょう。
確かに実際、不合格という結果になってしまったから、何かしらの間違いがあったとは思います。
でも、不合格にはなったものの良く出来ていた点はたくさんあると思います。
例えば、演習の量が少なかったから本番で点数がとれなかっただけで、
勉強の質自体はそこまで悪くなかったということがあると思います。
自分の受験前のことを何でもかんでも間違っていたと否定してしまうと、
せっかくちゃんと出来ていたことを否定しまって更なる成長が望めなくなったり、
自分を否定しすぎて気が滅入ってやる気が起きなくなったりして、何かと良くありません。
これは浪人生活開始直後だけでなく、模試の後も同じようなことが言えると思います。
模試の結果が悪かったからといって自分を否定せず、
自分の良い点、悪い点をしっかり洗い出して、ネガティブにならないように気をつけましょう。
浪人生活は以外と長くて、何度もくじけそうになると思います。
そんな時に、自分を支えられるように自分の良い点をしっかり見つけましょう。

次に日々の生活についてのお話実際に1度受験を経験して、どれほど大学受験に体力が必要かが分かったと思います。
特に、体育や部活が終わってから長い時間がたっていた人は相当疲れを感じたのではないでしょうか。
浪人生活では意識して運動しないと全く体を動かす機会がないので、
どんどん体力が落ちていってしまいます。
そうすると、体調を崩したり、受験本番で体力が尽きて最後まで集中できなくなったりしてしまいます。
これでは、せっかく一生懸命勉強したことが無駄になってしまって良くないです。
そういうことにならないように日々運動をする習慣をつけましょう。
僕は浪人中、週に1、2回くらい散歩したり、走ったり、卓球をしたりして体を動かしていました。
運動は体力をつけるだけでなく、気分転換にもなるのでおすすめです。
浪人生活が不安だという人も多いとは思いますが、その不安との戦いが受験生を強くして、
合格以降の人生にきっと良い影響を与えてくれるはずです。
頑張ってください!!応援してます!!

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