2018/12/22 青森県立五所川原高等学校 東大ツアー

2018年12月22日(土)に青森県立五所川原高等学校の1年生40名を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
「興味ある分野へ将来の『選択肢』を広げる」というコンセプトのもと、
生身の東大生たちがどういうきっかけでそれぞれの学問分野に興味を持ち、
それに取り組むために高校時代は勉強にどう取り組んできたかの過程を知ってもらい、
生徒様にとって魅力的で達成可能だと思える進路を見つけるきっかけとなることを目的にコンテンツを作っていきました。

【ワークショップ『Once upon a time…』】
大学生自身が高校生の時に抱えた進路・勉強・生活習慣についての悩みを題材に、班で解決策を考えるワークショップを行いました。
誰もが悩みに直面するなか、東大生にも悩みがあったことを知り、自身の経験と比べたり複数の視点から原因を分析したりすることを通して、 自信と問題を乗り越える力を身につけていただきました。大学生と話し合いながら、積極的に意見を出しあう姿が見られました。

【パネルディスカッション『理系の未来って…?』】
理系として合格した東大生が、自分の高校時代と現在の研究生活について語るパネルディスカッションを行いました。
大学でできる学問の魅力や各分野の重なりの密接さについて、ちょっと背伸びして感じていただきました。
五所川原の生徒の皆様にとって、勉強へのモチベーション向上やより良い将来設計に繋がるものとなっていれば幸いです。

今回の企画を通じて、五所川原の生徒様一人ひとりが自分たちにとって納得のいく進路を実現することを願っています。
文責…髙橋(総括)、田尻(ワークショップ)、三輪(パネルディスカッション)

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